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「近くの山の木で住まいづくりを」と聞いて、環境破壊だ、と言う方がいらっしゃいます。森は大きく2種類に分かれます。確かに原生林(自然林)は保護すべきです。しかし、戦後植林された人工林は、適度なサイクルで伐採、植林をくりかえさなければ、CO2を吸収しなくなってしまいます。
近くの山の木を使う"木づかい"の住まいは、地球温暖化防止に貢献し、環境を"気づかう"住まいです。
また、「伐り旬、葉枯らし」という方法や天然乾燥では、現地で木を乾燥させるため、輸送の際の重量が軽くなり、車の排気ガスを減らすことにつながります。
さらに、近くの山の木を95%使っている弊社では、原木運送時間は山から製材所に1時間内外、運送用のトラックの化石燃料も節約できます。"近くの山の木"の住まいは、自然にとっても、やさしい住まいなのです。
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