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私共は、天然素材にこだわり、百年経っても丈夫で美しい、耐久性の高い住まいづくりを目指しています。その根底には、「住宅は個人資産であると同時に、貴重な社会資産である」という考えがあります。
子から孫へ、孫からひ孫へ、百年にわたって使うことのできる住まいは、社会にとっても貴重な資産です。
そして最も大切なことは、そこに住むことによって、「住まいがいつまでも美しく健康であるように」と心がけてくらす気持ちが生まれること。それはモノを大切にし、環境について考えることにつながります。そして、そこからは、自然と人間が調和した暮らしの知恵が生まれます。
新産住拓のスタッフ一同は、美しい地域社会のあり方に、住まいづくりを通し、これからもずっと真心こめてかかわっていきたいと考えています。
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