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| エコピープル誕生なるか? |
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| おまたせしました森田です!
去る7月20日は、東京商工会議所主催の第4回環境社会検定(エコ検定)の試験日でした。
エコドライブやカーボンニュートラルなどに関するブログにも表されるように、社員の環境問題への関心の高さも伺える昨今ですが、小社では、社長をはじめ、30数名の社員がトライしました。
鴨下前環境相も、エコピープル(環境社会検定試験『eco検定』合格者)となって環境のことを考えるよう呼び掛けられていましたが今回は、こんな問題が出題されました。
使い捨て商品でなく、長く使えるものを選び、包装が無いものを最優先し、次に最小限の包装のもの、再利用できる容器のものを選ぶ、環境問題に熱心で環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶなどを定めており、こうした環境に配慮した生活をする消費者をなんというか?
《答:グリーンコンシューマー》
仕事を終え帰宅後、睡魔に襲われながら、各自、学習に励んだ?ようですが、テキストの内容は、盛りだくさんで、合格出来るかと不安が募ります。
しかし、エコ検定の勉強を通じて、地球の誕生から、循環型社会の必要性、今後私たちが実践していくべき事を真剣に考える有意義な時間でありました。
はてさて、結果でなくプロセスが大事とは、言うものの、晴れてエコピープル誕生なるのでしょうか?
結果は9月、またこのブログにてご報告いたします。
工事担当 森田浩二
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