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| すまいづくりも同じ。 様々な職種の人が関わって |
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ジャンゴ・ラインハルトというギタリストをご存知でしょうか?
彼は1910年、ベルギーでジプシーの家庭に生まれ、12歳でギターを始めました。短期間で上達し、13歳でアコーディオン奏者の伴奏者として、パリのダンスホールで働きだします。
若くして才能を発揮させていたジャンゴでしたが、18歳の時、火事に遭い左手の薬指と小指が動かなくなるというギタリストにとって致命的な怪我をしてしまいます。 しかし、彼は努力を重ね、人差し指と中指だけの独特な運指でソロを弾ける様になります。 実際に彼の曲を聴いてみても、指のハンディキャップを感じさせない演奏にはとても驚かされます。
彼のスタイルはジプシー・スウィングといわれ、今もなお、世界中で弾き継がれています。
ジプシー・スウィングは、一般的に、ギター、ウッドベース、バイオリン、アコーディオン等のアコースティック楽器によるバンド構成です。その魅力のひとつは、それぞれの楽器の即興演奏(アドリブ)ではないでしょうか?
相手がどう弾くのかを考慮しながら、各楽器のソロで繋いで、皆でひとつの曲を作り上げていきます。 音の駆け引きと、演奏者のワクワク感やドキドキ感が伝わってくようなジャンルの音楽です♪
私もそんな音の魅力に魅せられた一人です。 普段は、プレカット工場で構造材CAD入力の仕事をしていますが、趣味でアコーディオンをやっています。 ギターの友人と二人で弾いていますが、二人の息が合ってなければ良い演奏は出来ません。 すまいづくりも同じ。 様々な職種の人が関わって、ひとつのモノを作り上げていきます。
秋の夜長に、たまにはテレビを消して、ゆっくりと音楽を聴いて過ごすのも良いのではないでしょうか?
プレカット事業部:宝亀 未来子 |
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