 |
 |
| ☆野の花一輪 ありがとう☆ |
 |
|
| 私たちは、「野の花一輪、ありがとう」を推奨し、現場の仮設トイレや玄関に花を飾り、現場美化に努めています。 朝礼の際、輪読する「職場の教養」には、[花の力」と題し、植物の力は、教育現場や介護や医療の分野においても注目されていることに触れられていました。 今日の心がけは、「草花とのふれあいを大切にしましょう」 先日、棟梁が、「お客様が、現場にいらっしゃった時に、野の花を持ってきて、飾ってくださった」とうれしそうに教えてくれました。
お花を飾られる棟梁に共感いただいたお客様も多くいらっしゃるようです。 又、毎月1回、全社員にて行なう現場清掃の際、敷地内にお住まいのお施主様が、「この花を飾って下さい」と、お花を下さったと社員から聞き、その心遣いをうれしく思いました。 この「野の花一輪 ありがとう」は、詩書墨彩画家・ 渡辺俊明(ワタナベシュンメイ) 氏の作品です。 渡辺氏は、漂泊の俳人種田山頭火の句を題材に版画を制作し話題となられ、「いいものはいいね すきなものは好き」「その日その時を自分らしく咲きたい」などの「俊めいがたり」にて親しまれていらっしゃいます。 「自分らしくさいている 野の花がいいね」は、「野の花一輪 ありがとう」と同様に、人の心を優しく包みこむようで、私のお気に入りです。 今後も、この小さな取り組みが、現場を彩り、お客様をはじめ、現場で仕事をされる職人さんや、現場の前を通行される近隣の方が、気持ちよく過ごしていただけることを願ってやみません。 野の花一輪 ありがとう! 工事担当 浅井健太
|
|
|
|
 |