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| 『おむつ』も環境に影響? |
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この夏、私が家にこうのとりが飛来しました。 娘が出産。 小さい々赤ちゃんがやって来ました。
そう、私は、おばあちゃんになったのです。
おっぱいを欲しがりオギャー々と泣く姿に微笑み・・・力いっぱいおっぱいを飲む姿に微笑み・・・小さな赤ちゃんを見てるだけで、毎日が楽しくて仕方ありません。
オムツを替える時は、家族みんなの注目の的。 カバーをはずしたとたん、放物線を画いて出るオシッコに笑いが起こります。 男の子を育てたことのない私は、この子に興味深々!
母になった娘は、日中は布オムツ、夜は紙おむつと使い分けています。 赤ちゃんがおむつがとれるまでに使い捨てる紙おむつの量はなんと、2トン。 “うんちだけトイレに流して、適切に燃えるゴミとして出すことが環境を守ること”だそうです。
布オムツのうんちを洗い流し、トイレにその汚水を捨てて洗濯。産後の娘の体が癒えるまでは、私の仕事。 日明きのお宮参りが済めば、親子3人の暮らしが待っています。 パパとママは、この子にありったけの愛情をもって育てることでしょう。
この子と一緒に成長していって欲しいと願う“ばぁば”なのでした。
熊日展示場 河内裕子 |
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