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| 「1本1本に真心をこめて」 |
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私は熊本プレカット工場の横架材ライン(土台・梁・母屋等の横に架かる部材)で、検品作業を行っている山本と申します。
梁材に加工されたさまざまな加工(仕口・シグチ、継手・ツギテ、ホゾ穴、ボルト穴等)を最終チェックする大事な工程です。
梁材がこの工程にたどりつくまで、苗木から何十年もの年月がかかっており、天然乾燥され製材されて熊本プレカット工場に届けられます。
人間と同様に「木」にも個性があり、その個性(木目)を読み・活かし、新たに1本1本に命を吹き込むのが、プレカット工場の仕事であり、その1本1本に真心をこめて、毎日お客様のもとへ送りだしています。
その為、検品には神経を使い緊張感が伴います。
緊張感をときほぐすため、休日には趣味のアコースティックギターを弾いています。♪
熊本プレカット工場:山本邦弘(37才)宇土市出身
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