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| 『木を使う』ということ |
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| 木を使う=森林破壊と思っていませんか? 勿論、伐採した山をそのままにしておけば、地球に緑はなくなります。 ハゲ山や、荒れた山が増える理由に、林業の衰退(国産木材価格の下落や山の担い手不足)や、南米や、東南アジア等での不法伐採などがあり、それが大きな社会問題にもなっています。 そんな悪いイメージなどから、木を使う=森林破壊となってしまうのでしょうか。 木を切る理由の1つに、50年60年生きた木は、若い木に比べ、二酸化炭素を吸収しなくなってきます。ですから新しい若い木と交代してあげれば、また二酸化炭素をいっぱい吸ってくれる森が、生まれるのです。 そうやって森を管理し、再生していかなければなりません。そして役目を終え、二酸化炭素を充分吸ってくれた木は、腐食や焼却などしないかぎり、二酸化炭素を半永久的に固定してくれます。
すなわち、山で役目を終えた木を、別の形に変えて利用することが大切であり、 それが『木を使う』ということなのです!
私たちが木をいっぱい使った家をつくることが、第二の森林をつくり、地球保全に役立だつのです!
今、国をあげて『木づかい運動』を推進しています。 さあ、今日から自分レベルで、何ができるのか考えましょう。 そしてもっと地球の悲鳴に耳を傾けて、美しい地球を未来へつなげましょう!!
(写真は2007/2/22「新産住拓希望の森」植林の模様を撮影)
プレカット事業部 小川
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