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| ☆全国小学生作文コンクール☆ |
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『わたしのまちのおまわりさん』 1ねん2くみ よしうら かずき
なつやすみのさいごのどようびに、ぼくはおかあさんとおとうとと みなみけいさつしょへいきました。 おとうとが「ぱとかーがみたい」といったので、おかあさんがおまわりさんに たのんで、みせてもらいました。 おまわりさんは、にこにこしてぱとかーをぼくたちのめのまえにとめて 「のってみてもいいよ」といってくれましたが、ぼくはよくおかあさんから 「わるいことをしたら ぱとかーをよぶよ」といわれているので、こわくて のることができませんでした。 ぱとかーをよろこんでみていたおとうとをみて、ぼくもうれしくなりました。 おまわりさんは「くるまのじこがおおくなってきているので、きをつけて がっこうにかよってね」とやさしくはなしをしてくれて、 ぼくもおまわりさんのような「ひとにやさしくできる」おとなになりたいと おもいました。 けいさつしょはこわいところかとおもっていたけど、とてもしんせつで たのしいところでした。 こんどは、こわがらずにぱとかーにのってみようかなあとおもいました。 おまわりさん、ありがとうございました。
この作文は読売新聞社主催の〈第16回全国小学生作文コンクール〉に入選した作品です。 ある日エクステリア担当の吉浦主任が、うれしそうに「うちの息子がね…」と見せてくれました。 1年生になった一輝君の夏休みの忘れられない思い出になることでしょう。
「いってきます!!」の声も一段と大きく、足取りも軽やかに寒い現場へ向かう吉浦主任。 子供さんの成長が励みになっているようです。 ショールーム 大橋美穂
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