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| 林野庁の林政審議会委員との意見交換会に出席 |
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| 5月22日・23日の両日、林野庁の林政審議会委員(21名)による熊本県庁で意見交換会。翌日、人吉・多良木で現地視察が催され、意見交換会への出席依頼があり当社社長が出席しました。
今回の、林政審議会委員による現地視察は、森林・林業基本法に基づき、政府が森林及び林業に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために定めた「森林・林業基本計画」(平成13年10月に策定されおおむね5年ごとに変更)の変更に当たっては、林政審議会の意見を聴くとされており、地元関係者として地域における森林・林業・木材産業を巡る情勢、今後の森林・林業関連施策に関する提言などについて発表を行ないました。
意見発表の要旨 地域材100%の住宅販売=「顔の見える」住宅供給の取組み
1、これまで取り組んできたこと ●葉枯らしを含めた天然乾燥木材へのこだわり(県産材スギの良さを活かす) ●素材生産業者等と協力した”新産住拓規格”の無駄のない採材 ●最終需要者である住宅購入者に伐採現場、製材工場を公開するお客様への安心システム
2、現時点での課題 ●木材の最終需要者である住宅購入者に対して、地域材の良さをどうPRしていくか ●天然乾燥木材のこだわりをどうPRするか、年間200棟を信頼あるシステムでどう確保していくか ●川上との更なる協力関係(安心できる品質ん0木材の安定供給)
3、今後の取組みの方向 ●お客様に納得していただくため、天然乾燥材のよさを科学的に提示 ●地域材を使った年間500棟の供給能力の確保、販路の拡大 ●CoC(緑の循環・認証林産物取扱認定事業体)の住宅販売への活用と認証材の安定的な確保
社長室:山口哲也
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