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| 【パース展】 |
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| 先日、JARA協賛の熊本建築パース展に行きました。 写真のようにリアルなものから、絵のあたたかさが生かされる手描きのパースまで、一人ひとりの個性豊かな作品を見ることができました。
パースは手描きによるものとコンピューターグラフィック(CG)で作られるものとにわけられます。 CGパースは平面図では描き表わせない細かなディテールや色合を表現することができます。 手描きパースは、CGとはまた違った迫力や存在感を感じました。 手描きだからこそ表現できる、柔らかい空気感と暖かいぬくもりが、とても印象的でした。
何枚もの図面を使っても説明しきれないことでも、たった1枚の手書きパースが想像力を豊かにしてくれます。
写真は、小社の設計デザイン部パース担当の工士さんの出展作品です。 新しい家での、あたたかい楽しい生活をつい想像してしまいますよね♪
設計監理:森下 祐子 |
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