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| 「小代焼の手洗鉢」 |
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小代焼(しょうだいやき)は、熊本県の北部小岱山麗(荒尾市を中心とした12の窯元)で、約400年前から焼き続けられている九州を代表する陶器です。(国の伝統工芸品の指定も受けています) その窯元のひとつに「小代焼 ふもと窯」があります。こちらでは、井上泰秋先生、ご子息の井上尚之先生のお2人を中心に作陶に励まれています。 ふもと窯の特徴は、伝統を守るべく、六袋の登り窯で作品を焼き続けられていることです。燃料には松薪(マツマキ)、釉薬(ユウヤク)となる灰は木、ワラと自然のものを使用されています。
新産住拓では地産地消、熊本の良いものを住まいづくりに取り入れる発想で、井上尚之先生にお願いし、「手洗鉢」を独自に作っていただいています。 1つ1つ手作りで、同じものが2つと無く、温もりがあります。また、色や形は様々で、次にどんな色、形のものが焼き上がってくるか楽しみです。 トイレ等の手洗などに皆様の素敵なお住まいづくりに取り入れられてはいかがでしょうか?
「小代焼 ふもと窯」 住所:熊本県荒尾市府本字古畑1728-1 電話:0968−68−0456
※2/24(土)・25(日)には「初窯出し」があり、様々な陶器が出され、毎年多くの人がいらっしゃいます。
設計デザイン部 川本哲也
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