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2007/6/16 『新産希望の森』の 環境貢献 |
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新産住拓が国から借りている通称『新産希望の森』(40周年を機に、九州森林管理局と「法人の森林」として球磨郡あさぎり町の国有林、約10ヘクタールに、約2万本の針葉樹、広葉樹を植える契約)について九州森林管理局から「法人の森林」契約箇所に係る環境貢献度の通知を以下のように頂きました。
単年度の環境貢献度評価結果
1、 水源かん養への貢献 貯水量、水質浄化量: 2リットル入りペットボトル 37万5千 本分【751m3/年】 (森林は、森林内に一時的に水を貯め、森林外にゆっくり流すことにより、河川の流量を平準化し、洪水や渇水の緩和、水質の浄化に役立っています。) 2、 土砂流出防止への貢献 土砂流出防止量:10tダンプトラック(5.5m3/台)2台分 【11m3/年】 (森林は落ち葉や森林内の植生によって土壌が覆われ、雨水による土壌の浸食や流出を防いでいます。)
3、 二酸化炭素の吸収・貯蔵への貢献 CO2吸収・炭素固定:ヒト一人が1年間に排出するCO2 273人分【CO2 89.1トン/年】(森林の樹木は、光合成を行うことにより、大気中の二酸化炭素を吸収して、有機物を生成し、樹木の幹等に貯蔵し、地球温暖化の防止に寄与しています。)
地球温暖化の防止や台風災害の防止について微力ながらお手伝いできたこと合わせて、会社を挙げて、森林作りに参加し、社員が植林から育林、伐採までの一連の作業体験を通して、「木の素性や特性」を踏まえた住宅の設計・施工に活かす社員の研修の場として、また、森が住宅に変わる全過程をお客様に公開できる木材のトレーサビリティ(追加可能)システムへの取り組みが少しづつではありますが進行中です。
こうした取り組みは、地元の森林を守りながら、地域経済の活性化にもつながり、地域貢献と環境貢献を同時に実現可能です。
今後ともお客様、地域の信頼を一つづつ積み上げながら、「人と環境に優しい」企業を目指します。 小山 英文 |
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