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基礎に配管が貫通してますが基礎の強度は大丈夫でしょうか? |
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はい、大丈夫です! 新産の基礎は立ち上がりコンクリートの基礎幅が通常12cmに対し厚15cmと厚く、十分な鉄筋量と強度の高いコンクリート(設計基準強度Fc−24)にて施工しておりますので、強度は高く、耐久性があります。
配管等が貫通する開口部も補強対策がなされており、例えば穴の直径10cmを超える場合は基礎開口部廻りに13ミリの鉄筋を井形に配筋し、十分な強度が得られる施工としております。
又配管等が貫通する部分は、将来的にメンテナンス、配管の取り変えが出来る様に、2重に配管を施工し、後での抜き差しに対応できる施工としております。
構造的にも丈夫で、耐久性があり、維持管理まで配慮した基礎仕様となっておりますのでご安心ください。
設計:坂根 孝敏 |
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