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2007/7/12 新産住拓の台風対策 |
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台風の発生を伝える天気予報が増える季節になりました。
この時期になりますと、小社の担当部署では、気象庁の台風情報のホームページが必要不可欠になります。
大型台風が発生し、熊本に被害をもたらす可能性がある場合「被害対策本部」を設置します。
「被害対策本部」では、小社でお住まいを建てられた4,000件を超えるお客様の安心の為にさまざまな対策を行います。
まず、会社が停電になったときのために、いつでも電話を受けることができる様に発電機を設置。
お客様からの電話は短時間に集中しますので人員体制の整備。 復旧工事に必要な資材の準備・・・などなど。
過去には100名を超える人員体制(約20チーム)で復旧工事を行ったこともあります。
現在の施工方法では、これまで熊本に上陸した大型台風の規模で屋根の瓦が飛ぶことはありません。
しかし、飛んできた瓦等によるもらい被害があります。これだけでも相当な件数のお電話を頂きます。
小社の屋根施工チームは、平成11年の台風を教訓に「台風で瓦を飛ばすのは職人の恥」を合言葉に今日も仕事をさせて頂いております。(新産住拓屋根工事について)
復旧工事の段取り、保険の手続き等、万が一の場合でもお客様にできる限り迅速に対応し、安心していただけるよう、万全の体制を整えております。
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