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2007/2/25 心のよい子が育つ家 |
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ある日家に帰ると、突然、子どもから聞かれました。 「うちは、子どもの頭が良くなる家なの???」
「頭のよい子が育つ家」 最近、新聞や広告に掲載されているタイトルです。
「頭が良くなるというより、家族のコミュニケーションがとりやすい家になっているよ。みんながリビングに集まって話をしたり、勉強したり、パソコンしたりしているよね。 そうそう、このホワイトボード(120センチ×90センチ)に伝言を書いたりすることもコミュニケーションのひとつ!」
当社では約10年前から「広がり空間」というコンセプトで「家族のコミュニケーションを大切にした住まいづくり」をご提案してきました。 ・リビングを家族が集まる楽しい場所にした間取り ・家族とのコミュニケーションが取りやすい間取り ・子どもが学校から帰ってきたときに、家族と必ず顔を合わせる間取り ・人の気配を感じる室内の小窓やコミュニケーションボードの提案・・・など。
我が家も暮らしの中心はリビング。私も子どももこの場所で過ごす時間が多いようです。 大黒柱には、子どもの成長に合わせて書いた身長が鉛筆の線で残っていて、その線を子どもが見て、自分の成長に驚いたりしています。
当社では、家族のコミュニケーションがとりやすい「心のよい子が育つ家」を今後も目指します。
夜遅く家に帰って、子どもがホワイトボードに書いた絵や落書きを眺めるのも楽しみです。
先日も娘(12歳)が「お母さんが怒ってる似顔絵」を描いていました。(とても上手に・・・) 小山家の大事なコミュニケーションです。
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