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2007/6/19 「電磁波と住まい」 |
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6/18の熊本日日新聞の一面や主要新聞にWHO勧告「電磁波対策で法整備を」との記事が掲載されました。 この問題は日本臨床環境医学会では数年前から研究されています。 記事にもありましたが
「小児白血病との関係否定できず」との事で直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず予防的な対策が必要だそうです。
外国では子供の携帯電話の使用制限もあると学会等で聞いております。 住まいの中には電磁波を発生するものが多数あります。注意深くこの問題も見守って行きたいと考えます。 10数年前、シックハウスの問題も同じように、住まいと病気の因果関係がはっきりせず住宅業界は法律等による対策が遅れたと小社では考えます。
私どもでは今年も東京で開催される日本臨床環境医学会(7/7)に出席し医学会の最新の研究成果を学びにいきます。 (電磁波問題に関しても研究を進めてまいります。)
この学会はシックハウスや住宅の環境問題にも積極的に取り組んでいる学会で実行委員には石川 哲先生(北里研究所顧問・北里大学名誉教授)を始め、多くのシックハウス問題に取り組まれている医科大学の先生方が名を連ねています。
今後も安心してお住まいになれる住まいづくりを日々研究します。 |
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