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2007/9/10 林材新聞で熊本でのウッドマイルズセミナーが紹介されました。 |
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輸入材よりも国内産を使う方が、また国内産であっても、近くの山の木を使えば、それだけ環境負荷(CO2排出)が少なく地球環境にやさしい住まいづくりであることが数値で報告出来ました。
新産住拓 神水宿泊展示場の事例では、 1、木材の運搬距離(ウッドマイルズ)は183km 2、流通を正確に把握している度合い(トレーサビリティ)95% 3、CO2削減率79%(一般住宅対比)
これを解りやすく数値に換算すると 一般的な住宅建築に比べ使用する木材の環境負荷の指標(ウッドマイレージ)は約22分の1 住宅1棟当たり、ドラム缶9.4本分の燃料を燃焼した時に排出されるCO2を削減した計算になります。
新産グループでは、年間180棟の住宅を建築していますが、1年分ではドラム缶約1,700缶分の削減となります。
近くの山の木で住まいづくりをすることは地球環境にやさしい住まいづくりにつながります。
新産住拓は、これからも環境負荷の少ない住まいづくりへの取り組みを目指します。
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