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2007/7/28 出生前から10万人調査 (2007/7/26 熊日新聞) |
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先日の新聞で「出生前から10万人調査」の見出しで記事が掲載されていました。 環境省が来年度から化学物質が発育に及ぼす影響を調査するとのこと。 しかも、出生前から数十年の期間追跡調査を行うことを決めているそうです。
記事の中にもありますが、これまでの化学物質の人体に対する影響の研究は一般的には成人を対象にしたものが中心でより影響を受けやすい子供や胎児に関する調査は少ないとのこと。
今回の調査は残念ながらホルムアルデヒド等の住まいの空気環境に深くかかわるのもは対象になっていませんが私たちの回りにあるさまざまな化学物質が私たちの体に何らかの影響を与えていることは間違いないと私どもは考えます。
専門分野の一部のドクターは既に胎児と住まいづくりに関して研究を始められています。 目標は現在の厚生省の指針値の1/10。
当社はこの数値を目指します。 私たちの目指す住まいは「基準は赤ちゃん」です。
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