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2007/05/27 赤ちゃん基準の空気品質とは |
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神水の小社建築の宿泊体験モデルハウスで空気環境測定を行いました。 → 結果はこちらをご覧ください。
測定したすべての有害化学物質が厚生労働省が定めている室内濃度基準値を大きく下回っています。
測定の際は、室内の温度調整を25℃に設定、測定開始の五時間前より外壁に面する窓や扉を閉めた常態にするという、測定の基準がいくつかあります。(24時間パッシブ法) 小社では今回測定を行うにあたって、一般的に行う測定方法(他社)と大きく違うことがありました。
「24時間換気扇を完全に止めた状態」で測定したことです。 つまり外部との空気の循環はほとんどない密閉した状態で測定いたしました。
換気扇を止めての測定なんて・・・当たり前ではないのかと思われる方も多いと思いますが・・・ 実は建築基準法では24時間動かせる換気扇を設置することを4年前(平成15年7月施行)に義務化しています。 理由の一つには当然、室内の有害化学物質を換気扇を使って外に出す為です。 有害化学物質の基準値(厚生労働省が定めている室内濃度指針値)をクリアーしていると言われる健康住宅においても、24時間換気扇を回すことによってクリアーしていることもあるということです。
万が一、換気扇が故障して気づかなかった場合。故意に省エネの為に換気扇を止めてしまっていた場合。いろんなケースを想定すると、私達は換気扇を回さなくても基準値(厚生労働省が定めている室内濃度指針値)をクリアーすることは、健康住宅を推奨する住宅会社の役割だと感じています。
約10年前から健康住宅への取り組みをスタートし、赤ちゃんにも安心な住まいづくりを目指してきた「基準は赤ちゃん」の取り組みは今後も更に進化していきます。
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