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2007/05/01 飲み水も「基準は赤ちゃん」 |
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新産住拓では、化学物質などの影響に対して感受性が高い「赤ちゃん」を基準にした健康住宅への取り組みを行っていますが、目に見える部分だけではなく、建物内部の見えない部分にまでこだわりを持っています。そのひとつが水道管です。
皆さんは、蛇口からサビ水が出たり、水道水の味やにおいに違和感を覚えたことはありませんか。 水は、食べ物と同様に私たちの命の源です。だからこそ、おいしい水、安全な水を飲みたい・・・。それは万人の願いではないでしょうか。
そこで私たちが着目したのがステンレス配管です。 ステンレス配管は、サビにくく耐久性があることが大きな特長で、耐久性は他の材料と比較しても長く、一般的な寿命は80年。(最近多く使われる樹脂管は50年です) また、ステンレスはリサイクル率が高く、廃棄されてもダイオキシンの発生源になることがないので地球環境にもやさしいのです。 最近では、官公庁、病院、福祉施設、ホテル等でステンレス配管が多く採用されるようになりました。錆びにくく、衛生的な材料として、今後も採用が増えていくでしょう。
こんなに素晴らしい特長を持ったステンレス配管。コストが高いのでは、と思われるでしょう。確かに導入時期に材料のコストアップはありましたが、可能な限り良いものをお客様の負担にならない価格でご提供したいという思いから、販売価格は変えませんでした。現在も以前と変わらない価格で施工させていただいております。
お母さんにとって、デリケートな赤ちゃんの体に入る空気や水は、とても心配なものです。もちろん、赤ちゃんにやさしいということは、大人にも通じることです。 赤ちゃんを基準とした住まいづくりは、これからも更に進化を続けます。
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