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2007/10/1 温暖化対策と住まい (CASBEE) |
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先日、東京でキャスビー(CASBEE)の説明会が開催され参加してまいりました。 まだ耳慣れないこの言葉ですが来年の住宅業界ではこのキャスビーという制度が徐々に広なって行くことになると思います。
キャスビー(建築物総合環境性能評価システム)とは、住宅を環境性能で評価し格付けする手法です。省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も含めた、建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。 CASBEEの評価ツールは、 (1)建築物のライフサイクルを通じた評価ができること、 (2)「建築物の環境品質・性能」と「建築物の環境負荷」の両側面から評価すること、 (3)「環境効率」の考え方を用いて新たに開発された評価指標で評価する、 という3つの理念に基づいて開発されています。 ランクづけは、 「Sランク(素晴らしい)」から、 「Aランク(大変良い)」 「B+ランク(良い)」 「B-ランク(やや劣る)」 「Cランク(劣る)」 という5段階の格付けが与えられます。
地球環境に優しい住まいづくりをしているかをお客様が判断出来るようになります。 来年にはお客様もこの制度を耳にする機会が増えることでしょう。
ちなみに当社の神水分譲地の宿泊体験館はAランク(大変良い)でした。もう少しの努力でSランクも可能です。
当社では森林認証材という地球環境に優しい循環型の木材を利用したり、環境問題への取り組みを長年行ってまいりました。 更に人と環境に優しい住まいづくりを提案します。当然、より良い品質のものをより安く! |
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