地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験による全棟地盤調査を実施し、基礎判定・構造計算・基礎補強計算による適切な構造計画を行っています。1階と2階の壁面線・耐力壁・柱などの軸がずれていると、壁面の大きな梁でも長期的なたわみ(クリープ)や、ねじれなどが発生するおそれがあります。
そのため、それぞれの2階の各部位の直下に1階の各部位がある割合(直下率=これが高いほど、構造的に強いのです)を新産独自に定め、建築基準法を上まわる強度を目指しています。

平成11年の大型台風18号(9月24日)に学び、全瓦にステンレスビス留めを採用。瞬間風速60m/秒の風にも耐えうる、耐震・耐風特別工法を標準仕様にしました。
平成12年以降の新築住宅では瓦を飛ばす被害はありません。

現場研修会風景。
平成15年の「防災の日」を前に実施。
参加者/当社担当員及び専門技術指導員
熊本は温暖多湿なためシロアリ多発地域と言われています。当社では対策として「防腐・防蟻20年保証」を導入しています。
●新産住拓→20年
●一般他社→5~10年


太さは強さのひとつです。構造上、重要な部分には大黒柱8寸角(24cm)と、1・2階を通して住まいを支える通し柱は5寸角(15cm)。※一部商品により異なります。

葉枯し天然乾燥の木材、塗料は植物の油脂、接着剤(化学物質)を使う合板(ベニヤ)は使用せず、フローリングにスギ・ヒノキを使用。
平成9年より、ご希望のお客様に、完成お引き渡しの際、国(厚生労働省)が室内汚染物質として指定する、ホルムアルデヒド他各種物質について、測定表をお渡ししています。[有料](九州で最初に空気環境測定分析結果付き建設住宅性能評価を取得。)

現在一般に流通している畳は、青さを強調するため泥染め(着色剤を含む)されています。畳は、座ったり、寝ころんだり、赤ちゃんがハイハイしたりと直接皮膚と触れ合う機会の多いものです。
新産の畳は、有機肥料を多用、収穫時期に泥染めを一切行わず、自然のまま乾燥したイ草を織り上げたカラダに優しい健康畳です。

倉井敏生
平成21年8月撮影 提供:福島畳店
日本古来よりあらゆる職人達に愛用されている圧搾製法・一番しぼり「純正佳油」をベースに、有害な石油系の化学物質、防腐剤、及び重金属などを一切含まない、舐めても、口に含んでも安全な塗料を使用。
また、塗装表面にほとんど塗膜を残さないオイルフィニッシュ仕上げで、木の呼吸を妨げず、肌合いや風合いをそのままに魅せる、美しい仕上がりです。

建築物の寿命にも匹敵する安定した耐久強度が推定され、水道や給湯の使用条件では腐食や潰食を生じることが少なく、長期間安全に使用できます。
継手は、鉄の腐食(赤い水)、銅イオン溶出(青い水)などの発生がないステンレス製とし、ステンレスの特徴である健康、高耐久の優れた部分と高温でも使え、凍結に強い架橋ポリエチレン管を使用しています。

熊本県はⅣa、Ⅳb、Ⅴ地域です。屋根、壁、床の断熱材の数値はⅢ地区の甲信越地方と同じです。


















































































