熊本の木造注文住宅の新築・リフォームは新産住拓


新産住拓株式会社



アフターサービス 0120-096-110 / お問い合わせ 0120-096-112



  1. 新産の二世帯住宅
  2. いろいろな暮らし方
  3. ホーム

新産の二世帯住宅House for Two-Family

二世帯住宅は光熱費削減や、税負担の優遇といったメリットが多い反面、プランや考え方によっては思うようにいかない場合もあります。
価値観、資金、生活スタイルなどを親子でよく話合って、計画を進めていきましょう。

二世帯住宅のメリット

  • 建築費、税負担、光熱費の削減など、単世帯に比べイニシャルコスト、ランニングコストが抑えられる。
  • 子供の世話や家事の補助など協力が得やすく、祖父母と触れ合うことで、子供の発育に良い影響がある。

二世帯住宅のデメリット

  • 世代によってライフスタイルの価値観に違いがあるため、後々問題が発生する可能性がある。
  • お互いの生活リズムが異なるので、気になることが多くなる。
  • 両世帯で共用するスペースの多い共用型の同居では、互いの生活に干渉しすぎてしまう。

二世帯住宅のワンポイント

  • 間取り
    親・子世帯がそれぞれストレス無く交流できる間取りを考えましょう。
  • 資金計画
    建築費用の分担は二世帯住居の一番のメリットです。 共用型または独立型でローンや税負担は大きく異なります。また単独か共有登記かで贈与税が発生したり、ローン控除額や金融機関の融資額が変わります。
  • 遮音・防音
    1階と2階で世帯を分ける場合、階下への遮音性がとても重要です。子供が飛び跳ねる音や、排水の音なども周囲が静かになる夜は響くこともあります。
  • バリアフリー
    親世帯のスペースは最初からバリアフリーにするのがおすすめです。 将来、リフォームでバリアフリーにするのは時間と費用がかかります。

二世帯で暮らす4タイプの暮らし方をご紹介

  1. 全部共用型
  2. 部分共用型
  3. 独立型
  4. 建物分離型

全部共用型

寝室などプライバシーを確保したい部屋は分けますが、リビングやキッチンなど基本的な生活空間や水廻りは共用です。育児や家事の協力を得やすいので、共働き世帯にとってメリットが大きいです。
また建築費用や光熱費を抑えらえるのも大きな特徴です。

全部共用型のメリット

  • 建築費と光熱費が抑えられる
  • 土地を有効活用できる
  • 子育てや家事の協力を得やすい
間取り例
  1. 全部共用型_1F間取り図
    1F
  2. 全部共用型_2F間取り図
    2F

間取り図をクリックすると、拡大して表示されます。

部分共用型

リビングやキッチンなど生活空間や設備が親・子世帯に分かれているタイプです。
親・子世帯それぞれがプライバシーを確保しつつ、お互いに気兼ねなく暮らせるので、ライフスタイルや生活時間帯が異なるご家族におすすめです。

部分共用型のメリット

  • プライバシーを確保しつつ、親と子世帯の交流が増える
  • 水廻りの共用で、光熱費を節約できる
  • 子育てや家事の協力を得やすい
間取り例
  1. 部分共用型_1F間取り図
    1F
  2. 部分共用型_2F間取り図
    2F

間取り図をクリックすると、拡大して表示されます。

独立型

玄関、水廻り、リビングや寝室など、親・子世帯の生活を完全に分けて、プライバシーを確保できるのが一番の特徴です。
ただし、すべての設備を別々に設ける必要があるので、一定以上の床面積や設備も必要となるため建築費用が高額となります。

独立型のメリット

  • 親・子世帯の生活スタイルとプライバシーの確保
  • 将来、賃貸として利用できる
  • ローン、税制面での優遇措置がある
間取り例
  1. 独立型_1F間取り図
    1F
  2. 独立型_2F間取り図
    2F

間取り図をクリックすると、拡大して表示されます。

建物分離型

建物分離型は、それぞれの世帯の住まいが並んでいる二世帯住宅です。
将来1棟だけ売却する、または2棟とも売却して住み替えることなど、他の二世帯住宅に比べて、将来への対応の幅が広いのが一番大きな特徴です。

建物分離型のメリット

  • 将来1棟だけ売却するなど、対応の幅が広い
  • 完全にプライバシーを確保できる
  • 光熱費が別々になるので金銭的なトラブルが起こりにくい
間取り例
  1. 建物分離型_1F間取り図
    1F
  2. 建物分離型_2F間取り図
    2F

間取り図をクリックすると、拡大して表示されます。


↑PAGETOP