私は若い頃から住宅の仕事をしていたわけではなく、最初は警察官としてスタ−トしました。
勤務していたのは熊本県警。上部のはからいで、中央大学の通信教育を受けたり、同時に外事警察要員として朝鮮語も学んでいました。警察をやめる気は全くありませんでした。それが、今こうなっているのですから、人生は不思議ですね。
「交通法規はわかるけど、木材のことはわからない」そんな一からの出発でした。しかし、「何事も、誰よりも真剣に努力すれば途は開ける」というのが私の実感です。