


土地探しは、家づくり以上に、お客様にはわからないことが多いのではないでしょうか。よくわからないままに土地探しを始めてしまうのはとても危険。一度決めれば、そこに長く暮らすことになるのですから、将来的なこともよく考え、家族の意思を統一しておくことが大切です。
では、土地探しを始める前に、最低限どのようなことを知り、考えておくべきなのでしょうか。ここでは、「スケジュール」「予算の立て方」「探し方」「必要な広さ」の4つのポイントからお客様にご説明しています。

「建てたい」と思って、すぐに土地が見つかる人も居れば、何年も探し続ける人も居られます。そして長い時間をかけたからといって、理想の土地が見つかるとは限らないのが土地探しの難しいところです。

良い土地が出た時に、適切に判断がしやすくなります。反対に、判断基準となる知識がなければいくら良い土地ですよと言われても迷ってしまい、結果として買い時を逃すことにもつながりかねません。良い土地は、他の人にとっても良い土地なので、早めの決断が必要なのです。

建てるのは2、3年先だからとのんびり構えていて、いざとなると土地が見つからない方もいらっしゃいます。建てることが決まっていて、希望地域もある程度決まっている場合は、早めに比較検討を開始しましょう。


総予算を立て⇒土地に使うお金、建物に使うお金、その他諸費用にバランスよく振り分け。

総予算を把握した上で、土地探しを行いましょう。

自己資金に借入金をプラスしたものが総予算になります。借入金は、家賃などをベースに、月々いくらなら無理なく支払えるかを考えて算出します。
その際、何年間で返済したいかということも計算に含めましょう。銀行が貸してくれる枠いっぱい借り入れることは、将来的に増えていく費用(教育費など)や、不意の出費のことなどを考えると、非常に危険です。くれぐれも≪返済できる額≫を基準に借入額を決定しましょう。




「○○小学校区で、3年以内くらいに建てたい」
できるだけ早い段階で、その地区の物件を見てみましょう。
お気に入りの物件があったらいろいろな時間帯や天候状況下で何度か足を運んでみましょう。
気に入った土地があれば、どの部分を気に入っているのか、不足しているのはどの部分かを家族で話し合い、今後それよりも良い土地が出てくる可能性があれば待つ、なければ今気に入っている土地を購入するなどの検討を

良い土地の見分け方は、素人にはなかなか難しいものです。また、土地そのものの良し悪しというよりは、家を建てるのを前提に良い土地であるかどうかを判断しなくてはなりません。できれば土地と建物に詳しいプロと一緒に土地を見て、そのアドバイスを基にお客様ご自身の目を鍛えていくことが望ましいのです。もしここで建てたいと思っている建築会社があれば、遠慮せずに相談しましょう
建築許可が下りず、家が建てられない土地もあるので注意が必要です。
水道やガスなどの配管が敷地まで引き込まれていない場合には、工事費用が発生します。
土地購入後に予定外の費用が発生することがないように、家を建てられる状態にするまでの工事(地盤改良、擁壁工事など)も含め、しっかりとした費用の算出が不可欠です。
言うまでもなく経験と知識が必要とされる項目です。
良土地を決めてから住宅選び、ではなく、住宅会社の検討と土地探しは同時進行で進められることがお奨めです。新産住拓でも、お客様に楽しく土地探しをしていただけるよう、経験豊かなスタッフが、様々なアドバイスを行っています。よろしければ一度お気軽にお声かけください。
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