熊本の木造注文住宅の新築・リフォームは新産住拓


新産住拓株式会社



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助けあい、励ましあい、志高く

地震・豪雨と自然の猛威が続いた後は例年にない猛暑が続き、様々にご不自由な生活をいまだ余儀なくされていらっしゃる方もおられるかと存じます。一日も早い復興を願いながら日々の業務に取り組んでおります。

さて、当社の会議室には元熊本県教育委員長 故安永蕗子先生の書が掲げられています。

「熊本の心」と題したこの言葉は、心豊かで潤いに満ちた郷土熊本を築いていくために県民一人ひとりが持ちたい心として熊本県が提唱したものです。 震災後は特にこの言葉を心にとめるようになりました。

「お互いに相手を尊重し、協働・共有の相互扶助、志高くの心で明日に向かって生きていく精神を表している。」一人ひとりがこの言葉のようにお互い、助けあい、励ましあい、心が折れそうになっても下を向かず、誇りを忘れず前を向いていこう、と。

前震の翌早朝から対策本部を設置、「先ずはホームオーナー様の応急措置から」と会社の方針を決め、新築工事は一時ストップ。社員も被災者でしたが、幸い大きなケガもなく、全社員一丸となって取り組みました。

住まいの大前提は、「命と財産を守る」こと。当社で施工した5,000棟を超える住まいの中で地震による家屋の倒壊がなかったことは創業来、先輩社員が其々に安全・安心の住まいづくりに真摯に取り組んできた結果だと思います。

すべてのお客様に応急措置の進捗状況を含め、お知らせとお願いのお手紙を差し上げましたが、今回は職人さん自身の被災も多く、職人さんや資材の関係上、復旧工事の時期が皆様のご期待に添えない場合もあり、ご迷惑をおかけしました。その後、設計メンバーによる点検、全社員による戸別の訪問を行っております。

瓦、屋根の本復旧には有り難いことに、県外から専門職の方々が常時30名前後応援に来ていただいており、ご契約いただいたお客様より順次訪問、施工にあたっております。今後、本格的に内装工事の準備に取り掛かる予定です。

皆様には大変お待たせしておりますが、いましばらくお時間を頂戴できればとお願いする次第です。

「会社はお客様のためにある」- 私たちはいつでも地域の皆様から必要とされる企業でありたいと願っています。

「新産住拓」はお客様にとって幸せの城である住まいを限りなく探求、実現していくために、住まいを拓く=ひらく という使命感を社名にしています。

この「拓」の字に込められた創業者の思いを忘れることなく、これからも助けあい、励ましあって後世に残る誇れる住まいづくりに挑戦してまいります。



復旧パートナー・瓦職人/照山様インタビュー


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