


外観や内装などのデザインも大切ですが、完成後は見えなくなるところを大切にしているのが新産住拓の住まいです。 住まいの寿命を大きく左右する基礎・主要構造を再現した実物構造館。当社の基本仕様を公開しています。

1、2階を通して住まいを支える通し柱は加圧注入加工の5寸角(15cm)、また、耐震性を高める大黒柱は8寸(24cm)、管柱は4寸(12cm)が標準仕様です。
新産の屋根瓦施工は、平成11年9月の台風18号をきっかけに大きく変わりました。 “地震や台風などの天災に強い屋根をつくる”をモットーに「瓦全数ステンレスビス留め」「特殊クリップ」「縦桟工法」を採用。 瞬間最大風速60メートル/秒に耐えることを指針値としています。

瓦工事では下地にもご注目ください。当社では大きい瓦桟(27×36mm)を使用するなど、雨漏りを防止し瓦を飛ばさないための特別の工法を行なっています。
主用構造部材の通し柱、土台、大引、外周の柱筋違い、間柱、瓦桟、通気胴縁等、劣化影響を受けやすい部材は、地盤から1m以内の木部見え隠れ部分の規定にかかわらず1階桁下まで、ACQ薬剤による防腐、防蟻処理を施し、耐久性を飛躍的に高めています。
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