


この家はすごく不思議な力があって、住み始めた時から自然に自分達に馴染むんです。以前の住まいは壁やドアの感じまで冷たく思えて、自分達が求めていたような家ではなかったなと、この家に住んで改めて思うようになりました。



新産さんの図面には「目からウロコ」でした。例えば窓は南向きに大きなのを作らないと、というイメージがずっとあったけれど、方角はあえて西から南にふって、その分上から光を入れる、とか、自分達では思いもつかない自由なアイデアが満載でした。他社で描いてもらった図面は、自分達にも大体想像がつくものだったんです。新産さんの図面とは全然違っていましたね。あんな図面は、新産さんにしか描けないと思います。


設計はじっくり1年かけてもらいました。構造上できないこと以外はいろいろ柔軟に応えてもらって、大満足の家になりました。一番のお気に入りは上の和室から見る風景。一体感のある空間を風がスーッと通り抜けていく。高原の中にいるみたいでそれはそれは気持ちいいんです。


施工中の現場を見て、新産の家の強さを実感しました。使っている木材の大きさにびっくり。木がぎゅっと密集しているから、まだ骨組みしかないのに柱の間から家の向こう側が透けて見えないんです。まさに強くて美しい木の家なんですよ。
そういえば僕は教師をしているんですが、この間生徒に「先生は木の匂いがする」って言われたんです。何気ない一言なんだけどすごーく嬉しくて…。


今でも新産さんの見学会はよく見に行きますよ。同じ家が二つとないから、見るのが楽しくてしょうがないんです。新産さんの家は、見ると家族構成が想像できます。ここは子供が何人いらっしゃるとか、ここに物干しスペースがあるということは共働きの方だとか。それだけ家族を具体的にイメージして建てているんですよね。そんな細かい変化があるのは新産さんの家ならでは!です。。


新産の営業さんとはリズムがすごく合いました。ゆったり進めてもらえるんです。会社の雰囲気もいいんです。もし転職するなら新産に入りたい、って思うくらい(笑)。厳しさもあるんだろうけど、なんだか皆さん楽しそうなんですよね。挨拶一つとってもすごーく暖かい。自分達がお客だからということを超えて、にこやかに気持ちよく接してもらった気がします。


「子供達はここに住み始めてから随分活発になりました。1階と2階でボールを投げあったり、キャットウォークをバスケットゴールに見立てて遊んだり。大人しい子だと思っていたのがこうして遊ぶんだ、ああすごいなって感じます。子供って育つ環境で変わっていくものなんですね。」

Copyright (c) 2006 Shinsan Jyutaku. ALL Rights Reserved. | Produced by ホームページ制作会社 ゴデスクリエイト