天然乾燥にとことんこだわる新産住拓の木材。
秋から冬の「伐り旬」に伐採し、枝葉をつけたまま3ヶ月かけて天然乾燥させた「葉付乾燥材」を粗挽製材して、
さらに管柱は1年前後時間をかけ四季を体験させて乾燥します。
会社の独自含水率基準D-25を指針値として実践。 100%国産材の天然乾燥の住まいをご提案し続けています。

※葉付乾燥材現場
(写真:泉林業 提供)
天然乾燥と人工乾燥の違い
独特の色ツヤ・香りがある。木の味わいが時とともにぐっと深まる。強度が劣化せず、割れや曲がりが出にくい。
高温乾燥にかけると、木の成分が揮発してしまうため、強度に乏しく、時間とともに深まる木材特有の色やツヤはあまり望めない。
乾燥させるためカビが発生しにくく、虫がつきにくい。
高温乾燥により、木材保存上とても大事な成分が抜ける事で、変色や腐食が出やすい。
山で乾燥させ、重量を軽くしてから運ぶため輸送コスト化石燃料が軽減できる。
木を伐ってからすぐに製材所へ運ぶため木が水分を多く含み重たく、多額の輸送コストがかかる。
太陽と風を利用して乾燥させるため、環境に優しい。化石燃料の消費削減によりCO2削減。
強制的に乾燥させるため、乾燥時に大量の化石燃料が必要となり、環境破壊への心配がある。
山での葉付乾燥に約3ヶ月という時間がかかるため、大きな手間を要する。
樹種や用途に合わせて温度・湿度を調節でき、短期間で乾燥できる。




































































