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2021.11.22

珍しい!築10年のモデルハウス!新産住拓のモデルハウス紹介ブログ~No.2~

こんにちは! ホームアドバイザーの米田です。
私のブログでは新産住拓のモデルハウスをご紹介しています。

 

今回ご紹介するのは、ゆめタウンはません横の「KAB総合住宅展示場」です!
私が勤務しているこちらの展示場では、他の展示場とは一味違い、この展示場でしか見られないものがあります。
今回はそんな、私一押しの見どころをお伝えします!!

 

さて、こちらの展示場はなんと築10年も経過している、県内でも珍しい展示場なんです。
基本的に総合住宅展示場は、数年に1回、展示場所の移動があります。

 

その度に新しい建物に建て替えるため、築年数が10年経つことは あまりないことなんですが、、、 この展示場では、5年前の展示場所決めの際に、なんと同じ場所を引き当てました!!
(厳選なる抽選で決められます。)

 

熊本地震でも無被害で耐えた立派な展示場です。
壊して建て替えするのももったいないよね、ということで考えた結果が、“リフォームしてお客様をお迎えする”という方法でした!

 

このような経緯で、こちらの展示場は11年目に突入し、現役バリバリなんです。

 

前置きが長くなりましたが、今回そんな築10年経つ展示場の中で、私がオススメする見どころポイントはこちらの「床材」です!

 

 

新産住拓の木の住まいでは、押し入れの中や天井の下地材にまで、徹底して無垢材を使用しています。
無垢材とは1本の丸太から切り出して作った、一枚モノ・一本モノの木材のことです。
混じり気のないという意味がある「無垢」という言葉に由来しています。

 

そんな混じり気の無い木を床材にもふんだんに使用しているのですが、住めば住むほど飴色に変化し、味わい深くなっていく性質を持っています。


これは言葉で表そうとすると難しいのですが、合板のフローリングを使っている家にはない“風合い”があります。
イメージは本革と同じです。
革にも本物の革である本革と、人工で作られた革である合皮があります。
本革は使い込めば使い込むほど色も変化し、味わい深くなります。

 

たとえ傷がついても使っているうちに馴染んでいきます。
対して合皮は最初こそ本革とさほど変わらない見た目があるのですが、使っても色は変化せず、使い込むほどに劣化していきます。
傷がつけば中のビニール地が見えてきます。

 

 

このように本革と同じ特徴を持つ本物の木の家は、住めば住むほどに味わい深くなっていき愛着が沸いてくる、そんな住まいです!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!
ぜひ、築10年経つ住まいの”味わい”を体感していただきたいです!
展示場でお待ちしております~!
▼KAB総合住宅展示場についてはこちら
https://www.shinsan.com/modelhouse/details_1.html

 

 

KAB総合住宅展示場 米田 健次郎

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