沿革・メディア紹介履歴

COMPANY

沿革

  • 1964

    新産土地センターを設立し、住宅地の分譲を始める(熊本市中央区下通)

  • 1965

    「新産土地株式会社」に組織変更(その後、「新産住拓株式会社」へ社名変更)
    清水町(熊本市北区)に旭ヶ丘団地の開発を推進

    宅地を分譲販売するにあたり、誰でも安心して宅地が買えるようにと、
    熊本で初めて土地の定価販売を手がけました。

  • 1972

    日本赤十字社の業務に尽力した功労で金色有功章を受賞

  • 1973

    新産建設株式会社を設立、土木・建築部門へ進出
    住環境保全の企業姿勢で熊本県で最初の住宅環境特別保金および建築協定付「水城団地」を造成販売(出水4丁目)
    熊本県で最初の建築協定付団地。当時、「街並みをつくる」という提案は画期的でした。
    (社)全国宅地造成連合会より優良団地表彰を受賞(熊本県で初めての建築条件付水城団地を完成)
    日本赤十字社の業務活動支援で感謝状(救急車1台寄贈)

  • 1974

    企業使命感「住拓憲章(5つの誓い)」を宣言
    「お客様にとって最良の住まいとは何か」を探求し、実践するための住まいづくりのお約束。⇒お客様へ5つの誓い

    熊本市長より宅地寄贈で感謝状(城北老人憩の家建設用地の寄贈)
    建設大臣より都市公園の保全美化功労として表彰(分譲地造成にあたって、可能な限り緑地公園など生活環境設備に配慮)
    創業10周年記念式典開催

  • 1975

    (社)全国宅地造成協会より希望ヶ丘ニュータウンを優良団地表彰(道路、排水路、用水路、共同浄化の団地)

  • 1976

    新産建設株式会社を新産住拓株式会社へ社名変更
    「住拓」には、人にとって最適な住まいとは何か、人にとってベストの住まいはいかにあるべきかを常に探求し、
    開拓し続けたいとの思いが込められています。⇒社名へ込められた想い

  • 1978

    水道町マイホーム相談室を設置
    本社を熊本市中央区花畑町へ移転
    (株)熊本住拓センターを設立

  • 1983

    不動産部門として熊本住拓株式会社を設立

  • 1984

    創業20周年記念式典開催
    (社)熊本県宅地建物取引業協会より感謝状
    (社)全国宅地造成協会より優良団地表彰(希望ヶ丘ニュータウン)
    (社)全国宅地造成協会より表彰状

  • 1986

    CI(「新・くらし提案」)導入

  • 1987

    第12期RKK江津展示場オープン
    国際居住年協賛事業として、熊本県初の「高齢者配慮型住宅」のモデルハウス。
    「バリアフリー」という言葉が一般的ではない時代のことでした。

  • 1988

    (社)熊本県宅地建物取引業協会より感謝状
    熊本県「郷の匠」建築コンペで入選

  • 1989

    創立25周年「感謝の夕べ」開催

    熊本県より「郷の匠」展示普及の寄与で感謝状

  • 1990

    熊本市より「熊本桂林友誼館」建設に伴い感謝状

  • 1992

    本社を現在の熊本市南区近見へ移転
    自社プレカット工場を新設

    自社プレカット工場の計画には、当初反対や否定の声も多くありましたが、
    コスト削減や工期短縮につながり、すべてはお客様のためであると決行し、稼働しました。

    (社)全国宅地建物業界連合会より表彰状(業界功績)
    (社)九州住宅宅地経営協会より表彰状(業界貢献)

  • 1993

    東営業所(熊本市東区東野2丁目)、北営業所(熊本市北区麻生田)、中央営業所(熊本市中央区出水4丁目)開設
    熊本県知事表彰(業界貢献)

  • 1994

    創業30周年
    (社)全国住宅宅地協会連合会30周年式典にて感謝状

  • 1995

    阪神淡路大震災を教訓に「地震に強い住まいづくり」への取り組みを強化
    安全であるはずの住まいが倒壊したことで、多くの人命が奪われたことに「なんとしても地震に強い住まいを作らねばならない」という
    決意の下、木材の素材品質と施工品質の向上、耐震(防腐・防蟻)木材の加工処理・耐震補強金物・全棟地盤調査・独自の耐震設計などの改良による耐震性・耐久性のさらなる向上を図ったことが、この21年後に起こった熊本地震による建物の倒壊ゼロという結果につながったのです。

    多良木木材団地進出調印式

    スペシャルオリンピックス熊本より感謝状
    建設大臣表彰(宅地建物取引業の業界振興貢献)
    熊本県精神薄弱者育成会より感謝状

  • 1996

    多良木プレカット工場を球磨郡多良木町に落成

    「健康住宅」への取り組み、天然乾燥材での住まいづくり開始
    4世代へ住み継ぐ住まいをめざして「30年保証」をスタート
    熊本県より郷の匠木造住宅展 優秀賞

  • 1997

    熊本県知事表彰(技術者育成)

  • 1998

    「安心の住まいづくりシステム」発表

  • 1999

    全国で初めてホルムアルデヒド濃度を公開測定
    シックハウス問題に強い関心を持ち、合板を一切使用せず、内装材や塗料に至るまで、
    人体への影響が少ない素材で住まいづくりを実践し、「健康住宅」を実現させました。

    台風18号を教訓に耐震・耐風工法標準仕様へ(瓦全数ステンレスビス留めを採用)
    その結果、瞬間風速60mの風にも耐え得る耐風・耐震工法が標準仕様に。
    防災平板瓦(陶器瓦・いぶし瓦)で施工しているため、セメント系の瓦と違い塗装の塗りかえの必要もありません。

    月刊誌「ニューハウス」主催「工務店の家コンテスト」和洋折衷の部で最優秀賞

  • 2000

    OMソーラーハウス(太陽熱利用の省エネ住宅)、和風、洋風3棟の宿泊体験型単独展示場を
    熊本市東区出水4丁目の住まいの公園にオープン

    同展示場は、熊本県内初の宿泊体験型展示場としてもオープン
    食べものには「試食」があり、洋服も「試着」はあたりまえ、車だって「試乗」ができるのに、
    家族にとって一番大切な「住む」ことを試せないのはなぜだろう?
    そんなことから、新産住拓はどこよりも早く、「住む」を「試す」体験をスタートしました。

    (社)日本木材住宅産業協会より感謝状(優良な木造軸組住宅認定制度普及促進)

  • 2002

    九州で初の「空気環境測定分析結果付性能評価」建設評価取得

  • 2003

    セイラタウン内に「OM・エアパスの住まい」単独展示場オープン
    (社)熊本県緑化推進委員会より感謝状(森林・みどりづくり)

  • 2004

    球磨郡相良村柳瀬に人吉工場を取得
    東京ドーム約6.4個分(約3万平方メートル)に相当する広大な敷地に、約1万立方メートルもの木材をストックし、
    年間250棟分の木材を安定供給できる仕組みが整いました。

    日刊工業新聞社より第21回優秀経営者賞顕彰 地域社会貢献者賞
    住宅金融公庫表彰(地域貢献・公庫事業推進)
    林野庁より感謝状(森林・みどりづくり)
    くまもとのスギの家づくりプラン 優秀賞受賞

  • 2005

    九州初のSGEC(緑の循環)認証会議より認証林産物取扱認定事業体として認証される

    第14回くまもと環境賞受賞
    ~環境にやさしい取り組みを称えて~
    球磨川流域の素材生産業者、製材業者と地産地消のネットワークを作り、地元木材の有効活用により、
    地域材100%、合板ゼロ、耐用年数100年、有害化学物質ゼロを目指した住まいづくりを実践している。
    山地での太陽と風による木材の天然乾燥で化石燃料の削減と軽量化で、運送に使う燃料を削減し、二酸化炭素の排出量削減を行っている。
    また、緑のオーナー制度に協力することにより、森林整備に貢献している。
    (引用:くまもと環境賞表彰資料)

    熊本県よりくまもと環境賞
    熊本県文化協会より感謝状
    秋の叙勲「旭日双光章受章」(小山幸治)
    フォレストモア2004木の国日本の家 田中辰明賞受賞

    第1回くまもと木造住宅ユニバーサルデザインコンペ優秀賞受賞

  • 2006

    林野庁より感謝状(木づかい運動表彰 第1号に選ばれる)

    代表取締役会長に小山幸治、代表取締役社長に小山英文が就任
    TKU八代住宅展示場オープン(県南の拠点として)

    県内の総合住宅展示場としては当時稀な「平屋」モデルを展示

    (社)全国宅地建物取引業協会連合会より顕彰状
    熊本商工会議所より表彰(商工業功労者)
    第3回玉名地域木造住宅コンクール(2作品)優秀賞
    地球の会第1回全国サミット設計コンペ最優秀賞

  • 2007

    「森林認証の住まい」発売開始
    全国善意銀行協議会より40年間預託で感謝状

  • 2008

    国土交通省採択事業、第1回超長期住宅先導的モデル事業に選ばれる
    100%国産材の住宅生産の取り組みで農林水産大臣、経済産業大臣より「農商工連携88選」認定
    農商工等連携事業計画『近くの山の顔が見える森林認証材で「空気質」のきれいな「健康住宅」の商品化と市場開拓』について、
    農林水産大臣、経済産業大臣より認定
    住宅・木材振興奨励賞センター理事長賞受賞

  • 2009

    国土交通省平成20年度地域住宅モデル普及促進事業全建連ちきゆう住宅
    「熊本モデル」熊日RKK住宅展示場オ-プン
    長期優良住宅先導的モデル事業2年連続採択

  • 2010

    長期優良住宅先導事業3年連続採択
    2010年度グッドデザイン賞受賞「熊本の木の家」LCCM提案住宅

    熊本県内の住宅会社で初の受賞

    (社)国土緑化推進機構より感謝状

  • 2011

    ハイブリッドエコハウス展示場オープン
    長期優良住宅先導事業4年連続採択
    2011年度グッドデザイン賞受賞「熊本・四季窓のある家」「小さな杉の家」

    当社の受賞は2・3作品目

    熊本県建築住宅センター設立20周年記念事業「長期優良木造住宅コンクール」最優秀賞/1作品、優秀賞/2作品、奨励賞/1作品

    第6回人吉・球磨地域木造住宅コンクール特別賞
    平成22年度菊池地域木造住宅等コンクール奨励賞

  • 2012

    多良木プレカット協同組合設立
    新産グループで提案・建築したハイブリッドエコハウス「LCCM提案の住まい」が、建築環境・省エネルギー機構のLCCM住宅認定で、
    全国初「緑☆☆☆☆☆(5つ星)」を取得
    建設時から取り壊すまで、CO2の総排出量をゼロ以下にする住まい「LCCM(ライフ・サークル・カーボン・マイナス)住宅」は、
    国が2050年までに普及することを目指していますが、新産住拓では全国初の5つ星認定を取得しました。

    熊本市東区小峯に「くまもと型ゼロエネルギー住宅E-mode」モデルハウスオープン
    2012年度グッドデザイン賞受賞「縁のある家」

    当社の受賞は4作品目

    地域型住宅ブランド化事業採択

  • 2013

    KKT荒尾展示場オープン
    荒尾・玉名地域への拠点展開

    2013年度グッドデザイン賞受賞「にわやリビング」「つなぐ家」

    当社の受賞は5・6作品目

    地域型住宅ブランド化事業2年連続採択
    創業50周年

  • 2014

    2014年度グッドデザイン賞受賞「ガラスシャフトの家」

    当社の受賞は7作品目

    地域型住宅ブランド化事業3年連続採択

  • 2015

    2015年度グッドデザイン賞受賞「もやいの家」「『ナナメ』のある家」
    「自適荘 ~住宅医によるストック活用型社会への取組み~」「熊本の杉厚板工法」

    当社の受賞は8・9・10・11作品目

    地域型住宅グリーン化事業採択
    当事業は「地域型住宅ブランド化事業」の後継事業です。

  • 2016

    熊本地震発生
    「復興ビジョン」を掲げる
    4月に発生した熊本地震からの復旧・復興に際して、掲げたビジョンです。
    ・被害のお客様の復興を最大限優先すること
    ・社員とパートナーの安全と生活の安心を守ること

    2016年度住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金
    (ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業)ZEHビルダー登録

    2016年度グッドデザイン賞受賞「凹ハウス」

    当社の受賞は12作品目

    地域型住宅グリーン化事業2年連続採択
    熊本県が定めるブライト企業に認定
    「ブライト企業」とは、労働環境や処遇の向上を推進するなど、県民の県内就職促進に取り組んでいる熊本県の造語です。
    働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業として認定されました。

  • 2018

    ZEHビルダー★★★★★(5つ星)評価取得
    2018年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)LCCM住宅部門採択
    KAB総合住宅展示場オープン
    従来のモデルハウスをフルリノベーションした県内初のリノベーション展示場。
    また、二世帯のお住まいを想定したご提案をしています。

    2018年度グッドデザイン賞受賞「ユカトレル」(合志展示場)

    当社の受賞は13作品目。
    過去の受賞作品13作品のうち、現在も5作品が展示場として展示中。
    同時に5作品をご覧いただけるのは、全国でも非常に珍しいと言われています。

    「まちづくり事業部」発足
    住宅以外の分野でも美しく、快適で便利な環境づくりに挑戦します。
    住宅以外の店舗・クリニック・事業所・施設建築や住居兼店舗・事務所、店舗改装を専門に行います。
    住環境をより快適かつ、豊かなものとなるよう、住宅以外の分野でもこれまで培ったノウハウで美しく、より良い、地域に根差した提案を行います。

    グループ会社「熊本住拓株式会社」を「新産不動産株式会社」へ社名変更

メディア紹介履歴

  • 1985

    地域経済センター「くまもと経済」

  • 1986

    日本プレハブ建築研究所「いま売れてる住宅」

  • 1987

    地域経済センター「くまもと経済」

  • 1997

    PHP研究所「仕事の愉しみ方 人生の愉しみ方」

  • 1999

    PHP研究所「一日一話」
    熊本日日新聞「全国で初めてホルムアルデヒドの公開測定」として記事掲載

  • 2000

    PHP研究所「21世紀の住宅・不動産ビジネス、成功への道」
    熊本日日新聞「くまもと人列伝」にて、創業者紹介記事掲載

  • 2001

    熊本日日新聞「産直流通システム」記事掲載
    日経ホームビルダー「ホルムアルデヒド公開測定」記事掲載
    熊本日日新聞「私の書棚」にて、創業者紹介記事掲載

  • 2002

    日本住宅新聞「シックハウスへの対策」の先駆け企業として記事掲載

  • 2005

    九州森林管理局の広報誌「九州」にて「新産希望の森(法人の森林〈もり〉)」記事掲載
    遠藤日雄著「木づかい新時代」にて当社の取り組みについて紹介

  • 2006

    熊本県広報誌「くまもと森森夏号」にて住まいづくりと取り組みの記事掲載

    熊本日日新聞「ホタルの幼虫を放流」記事掲載

  • 2007

    内閣府「政府インターネットTV」
    熊本日日新聞にてホタル放流の活動記事掲載
    熊本日日新聞にて県内の住宅・マンションの売上高1位として紹介

  • 2008

    林材新聞にて、国交省「超長期住宅先導的モデル事業」採択企業として紹介
    熊本日日新聞「産直流通システム」記事掲載
    熊本日日新聞「地産地消の住まいづくり」記事掲載
    熊本日日新聞にて、国交省の超長期住宅モデル事業に採択されたことを紹介

  • 2009

    NTV「秘密のケンミンSHOW」(松橋青空モデルにて撮影)
    熊本商工会議所発行「商工ひのくに」に「農商工連携」記事掲載
    熊本県広報誌「県からのたより」に「農商工連携」記事掲載
    熊本日日新聞「ホタルの幼虫を放流」記事掲載
    林材新聞「国産材使用の地産地消型の木の家づくり追求」記事掲載
    熊本日日新聞にて、新産希望の森への植林活動を紹介
    熊本日日新聞「農商工連携の取り組み報告」記事掲載
    熊本日日新聞「長期優良住宅モデル」記事掲載
    林材新聞「森林認証の森・水上村桜まつり見学ツアー」記事掲載
    日刊木材新聞・熊本日日新聞にて「顔の見える木材での家づくり」のグループ30選に選定されたことを紹介
    林材新聞にて「エコプロダクツ2008(住宅部門)」に選定されたことを紹介

  • 2010

    日経ホ-ムビルダ-「長期優良住宅」記事掲載
    熊本日日新聞にて、九州・沖縄建設業売上高50億円以上の企業として紹介

  • 2011

    NTV「秘密のケンミンSHOW」(良町宿泊体験館にて撮影)

  • 2014

    熊本日日新聞「『奇跡的』な産直システム」記事掲載
    熊本日日新聞「地域材にこだわる家造り」記事掲載

  • 2017

    NHK「あさイチ」にて、熊本地震で倒壊ゼロの住まいづくりを紹介

  • 2018

    NTV「秘密のケンミンSHOW」(KAB総合住宅展示場・良町宿泊体験館にて撮影)