木の家にこだわる理由

HOUSING GUIDE

私たちが、木の住まいにこだわる理由。

私たち新産住拓が最もこだわっているのは「木」です。
人吉・球磨など“近くの山の木”を使い、“てまひま”をかけて最良の木材に仕上げ、心地よい住まいをつくります。

熊本で50年以上にわたって住まいづくりを続ける私たちが、なぜ「木」にこだわるのでしょうか?
それには、いくつかの理由があります。

木の住まいは、人にやさしい。

森の中を歩いていると、心地よさを感じるのはなぜでしょうか?
それは、私たちの遠い祖先が、森の中で暮らしていたからと言われています。
人は、木とともに生きてきたのです。

森林浴には、ストレスを和らげたり、体の免疫力を高めるなど
様々な効果があることが、医学的に分かってきました。

森林セラピー®が生み出す健康効果

  • ・ストレスホルモンが減少する
  • ・副交感神経活動が高まる
  • ・交感神経活動が抑制される
  • ・収縮期・拡張期血圧、脈拍数が低下する
  • ・心理的に緊張が緩和し活気が増す
  • ・NK活性が高まり免疫機能が上がる
  • ・抗がんタンパク質が増加する
  • ・「緊張」「抑うつ」「怒り」「疲労」「混乱」などのストレス状態の改善
  • ・「活気」「活力」の意欲・エネルギーの回復
  • ・「身体の痛み」などの自覚症状の改善
  • ・「全体的健康」「心の健康」などの気分の改善
  • ・最高血圧・最低血圧の低下、脈拍の減少などの自律神経系の改善
  • ・運動による体質改善とリハビリテーション効果

出典:特定非営利活動法人 森林セラビーソサエティ

木の住まいに暮らすことは、
木とともに生きること。
人のカラダとココロにやさしい、
心地よい毎日を実現します。

私たち新産住拓は、住まいの「快適」「健康」「癒やし」にこだわり、
木の良さを100%引き出すための“てまひま”を惜しみません。

【お客様の声】山中さま

新産住拓の住まいは4年目になります。
木の住まいは、思った以上に気持ちいいです!
以前は築40年の借家に住んでいたので、冬は寒くて子どもたちも風邪を引きがちでしたが、ここに住み始めてから体調を崩すことも少なくなりました。
無垢の床はぬくもりがあって冬でも裸足で過ごせるし、梅雨にもべたべたしません。
子どもたちがいつか大きくなって家を出た後も「自分の家」と思って帰ってこられる場所をつくりたかったのですが、
この家であればきっといつまでも帰ってきてくれると思います。

※お客様ご家族の感想であり、効果を保証するものではありません。

木の住まいは、環境にやさしい。

「木を伐って家をつくる。それって、環境破壊じゃないの?」
そうお感じになる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、木を伐って住まいをつくることは、実は、環境を守ることにつながります。

理科の授業を思い出してください。
木は「光合成」を行うことで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を吸収します。
このとき、二酸化炭素から分解した炭素(C)は、木の中に蓄えられます。
蓄えられた炭素は、木を伐って、住まいに形を変えても、放出されません。
木が腐らない限り、木の中に残り続けます。

木は、樹齢30~40年ごろから徐々に衰えはじめ、二酸化炭素を吸収する力が弱まります。
適度な時期に木を伐り、新たな若い木を育てなければ、二酸化炭素を吸収できなくなってしまいます。

計画的に木を伐ることは、山を守り続けるということ。
木の住まいをつくることは、伐った木を資源として有効活用するということ。
どちらも、環境にやさしいことなのです。

また、私たち新産住拓が“近くの山の木”を使うことも、環境を守ることにつながっています。
遠くの木や海外の木に比べて運ぶ距離が短いため、輸送時にトラックや船から排出される二酸化炭素を、大幅に削減できるからです。

木の住まいは、強い。

木の住まいは、やさしいだけではありません。
万が一の時には、ご家族の命を守ります。

例えば、大きな地震が発生したとき。
地震国・日本の厳しい耐震基準で建てた木の住まいは、揺れによる建物の倒壊を防ぎます。
2016年の熊本地震でも、新産住拓の累計5,000邸以上の住まいは、
揺れによる倒壊が1邸もありませんでした。
⇒地震・台風に強い家

地震だけではありません。
大きな揺れに耐えられる強い構造は、台風のときにも強さを発揮します。
台風の通り道になりやすい熊本では、大切な強さです。

さらに、火事が発生したときにも、ご家族が避難する時間を確保します。
木の家はすぐに崩れず、熱に長時間耐えることができるからです。

木の住まいは、「やさしくて、強い家」なのです。

木の住まいの良さを、
少しでもお伝えできましたか?

数千万年にわたって人と共生し続けてきた「木」は、
人と地球にフィットした、やさしく強い住まいをつくることができるのです。

ところで、木はただ伐っただけでは住まいになりません。
柱や床などの木材に加工することで、はじめて住まいになります。
そして、木の良さを100%引き出すためには、この加工するプロセスがとても大切です。

私たち新産住拓は、このプロセスに、
たくさんのこだわりを詰め込んでいます。

次のページから、詳しくご紹介します。

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