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2021.6.18

【現場監督が送る 新産工事レポート】No.5

熊本で自然素材を使った注文・新築戸建住宅を手がけております。
新産住拓工事部の小山です。

 

前回の記事で無事上棟した建物ですが、工事はどれくらい進んだのでしょうか?
覗いてみます。

 

 

骨組みの状態です。

 

家が建ってしまうと見えない壁の中は、なかなかイメージできないという方が多いと思いますが、このようなつくりになっているんです。

 

この段階は、新産の特徴でもある「木の香り」を特に感じるような気がします。
 
※木へのこだわりについては、こちらの記事をご覧ください。
【現場監督が送る 新産工事レポート】No.1~木へのこだわり~

 

 

次に、壁が作られていきます。
ちなみに前の写真と同じアングルで撮影しています。
壁がつくと、ガラッと雰囲気が変わりますよね。

 

 

こちらは、階段下の様子です。
何ができるか分かりますでしょうか? 
正解は次回のブログで…!

 

一方、外回りでは、

 

 

第三者機関による検査が行われていました。
「外壁下地」の検査で、主に防水についてきちんとした施工ができているかをチェックしていただいています。

 

新産住拓では、独自の施工基準をクリアすることはもちろん、このように第三者による検査も行っております。

 

 

検査は問題なく通りました!
いよいよ外壁の工事に突入です。

 

こちらの建物では、「サイディング」という素材を使用しています。
外壁の種類は様々あり、お客様のご希望に合わせてご提案をしていきます。

 

こちらのサイディングという素材の良いところは、「色や柄が豊富にあること」です。
素材によって、メリット・デメリットがありますので、実際にお選びいただく時は、ぜひホームアドバイザーや設計士にご相談ください。

 

いかがでしたか?
建物が上棟すると、日に日に現場の様子が変わっていきます。

 

もし、ご自宅の建築工事中の方がいらっしゃれば、ぜひお時間のある時に現場に足を運んで、建物が出来上がっていく様子を楽しんでいただけたらと思います!

 

次回、いよいよ建物が完成です。
お見せできる範囲で、“こだわりポイント”等をお届けします。
どのような住まいになっているでしょうか!
引き続き、お楽しみに!

 

 

工事部 小山 大輝 

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