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2024.4.8

「豊かなお家」になるためのポイント

こんにちは!
建築オタクの農上です(^^♪

 

最近は「平屋でコンパクトだけど、開放的なお家を建てたい」と、いうご要望が多い気がします。
平屋のご希望が多いのは、老後のことを考えると頷けますね。
また、コンパクトなお家でコストは抑えつつ、開放的な広がり空間をもつお家はとても魅力的です。皆様のご要望として多いのは、納得だと思うこの頃です。

 

今回は「平屋でコンパクトだけど開放的なお家」の施工事例をご紹介いたします。
それが、もうすぐ完成する「高平モデルハウス」です!

 

 

こちらのモデルハウスは、延床面積23坪でLDKは16畳のため、数字だけ聞くと「狭い??」と思われるかもしれません。
けれど、創意工夫をすることで数字以上の広がり感を持たせることができます。
その手法の例が「天井高」と「視線の抜け」です。

 

リビングとダイニングの天井高は最高4m20cmにもなり、そこに新産住拓ならではの杉板を豊富に用いているため、視線は思わず上に向きます。
そして4m近くに、小窓を1つ設けることで室内に明るさをもたらし、外とつながる広がり感も演出してくれます。

 

 

また、玄関からリビングに入った際目に留まるのは珪藻土の綺麗な壁です。
空間に広がりを持たせるために、ついつい窓などの開口部を設けようと思いがちですが、そうすると実はあまり綺麗な空間にはならないのです。

 

窓も扉もない綺麗な一面の壁が、空間の横方向の繋がり感をもたらします。
「綺麗な壁」は空間を美しく見せる1つの手法のため、よろしければ、お住まいにも取り入れられてみてはいかがででしょうか?(^^)

 

先ほどの小窓も見上げなければ目に入らない所にあるため、綺麗な壁を阻害しないよう設けられています。
「窓等の開口部は必要な所に設ける。絞る。」が基本です。

 

こちらの高平モデルハウスは、熊本市北区高平に建築されており、もうすぐ見学可能な時期になるため、ぜひ一度ご見学されてみてください♪
「豊かなお家」になるためのポイントが、たくさん詰まっています(^^♪

 

4/13(土)-14(日)には、完成見学会を開催します!
皆さまのご来場、楽しみにお待ちしております。
▼詳細・ご予約はこちら
https://www.shinsan.com/event/details_463.html

 

 

KAB総合住宅展示場 農上ひかり

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