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2023.9.30

「棟上げ」住宅営業がつくる26坪の平屋 vol.6

皆さん、こんにちは!
KAB総合住宅展示場の藤村です。

 

私のブログでは、我が家の住まいづくりについてレポートしています。
▼前回までのブログはこちら
https://www.shinsan.com/blog/?staff=31

 

今回は、【棟上げ】についてです!
いよいよ待ちに待った棟上げ…

 

棟上げとは、基礎が完成した後に、柱を立てていき屋根まで仕上げることです。
朝8時から夕方16~17時を目安に工事を進めていきます。

 

基本的に現場の大工さんは、1~3人ですが、棟上げの時は、他の大工さんも応援にかけつけ約10人前後、大きな現場は、15人ほど集まることもあります。
1日で一気に家のカタチが見えるところまで仕上がるので、お客様のテンションもすごく上がる瞬間です!

 

この工事の工程に関しては、
【上棟・棟上げ・柱建て・建前】など色々な呼び方があります。
地域やハウスメーカーによって違いますので、気になる方は、ぜひ事前に確認されてみてください(^^)/

 

新産住拓の棟上げの流れは、、、

 

「朝8時に朝礼」
安全確認とお施主様がいらっしゃる場合は、大工さんの紹介をします。
私は社員なので、皆さん顔見知りでしたが、いざ自宅のために、こんなに多くの大工さんが
集まっていただいたと考えるとすごく嬉しかったです(;_;)

 

 

私は朝の朝礼だけ参加して夕方に見に行きましたが、家のカタチが見えてきたときはとても感動しました(;_;)
本当に大工さんはじめ、スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

朝礼が終わるといよいよ「作業開始」

 

柱から建てていき、梁(はり)と組み合わせていきます。

 

この時、記念に妻と写真を撮りました(^^)/
安全面に配慮すると、このように思い出の瞬間も写真に残せます♪

 

 

そして夕方16時ごろには「棟上げ完了~雨仕舞」

 

 

作業が終わった我が家を見た時の感想…
「格好いいーー!!!」と、めちゃくちゃテンション上がりました(笑)
もちろん妻も大喜びでした♪

 

棟上げが終わると次は「上棟式」
新産住拓では安全面も考慮して、床の下地材を貼り終えたタイミングで室内で式を行います。
現場の工程にもよりますが、約2週間~3週間後です。
その「上棟式」については、次回のブログでご紹介したいと思います♪
お楽しみに( `ー´)ノ

 

住まいづくりを通して感じたことや学んだことについては、展示場でお会いした方にもお伝えしていけたらと思っています。
今年4月にオープンしたKAB総合住宅展示場にいることが多いです!
皆さまのご来場お待ちしております♪
▼KAB総合住宅展示場
https://www.shinsan.com/modelhouse/details_1.html

 

 

KAB総合住宅展示場 藤村 晋也

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